気になるポイント

待合室って・・・

待合室のおもちゃ

【待合室にもリスクは一杯です】


特に小児用の玩具や本などは要注意です。
小児は指を口に入れやすいため、非常に感染リスク(ノロやインフルエンザ)が高いです。診療室だけでなく、待合室に対する感染予防は、患者さんのために非常に重要なことではないでしょうか?
アクセルは、ノロウィルスやインフルエンザウィルス、HIV、HBV、HCVにも効果が認められていますので、安心してご使用いただけます。

マイクロファイバークロスにアクセルを2度ほど噴霧し、各所を吹き上げます。自然乾燥でOKです。

これは患者さん毎に行うことで、確実な感染予防の一助となります。

コラム:クルージング業界におけるノロの脅威

ロジャーレポート~AHPがノロウィルスに効果有り~
(AHPがクルージング業界で大ヒット!)

ここ最近、欧米ではクルージング業界において、ノロウィルスが流行っている。これは飛散したウィルスのエアロゾル・飛沫、食品、接触などで、簡単に感染しやすいウィルスの一種である。

クルージングの中でノロウィルスが発生した様子
~PROMEDE-mail~
2002年7月31日の朝、バンクーバーへ向かったクルージングにおいて、何百人もの旅行者がつらいウィルス性胃炎を患ったのがこれで2週間で2回発生したため、一週間停泊して徹底的に船内を清掃することとなった。
ホーランドアメリカラインでは、リンダム(船名)アラスカ7日間クルージングをノロウィルス感染のためにキャンセルすることとなってしまった。

カナダ保健省によると、24時間から48時間も下痢、嘔吐、胃痛、熟を引き起こすそのウィルスは、1318人の乗客のうち189人に、564人のクルーのうち29人に感染した。この船は7日間のクルージングで乗客とクルー170人がウィルスに感染し、帰航後9時間後に再出航していた。2回目のウィルス発生後、船の水と食品の供給経路が調査され、表面は漂白剤で清掃されたが、発症したクルーは全員、72時間隔離された。ホーランドアメリカのエリックエルバジョードは、「私たちは楽天的に清掃によってウィルスが除去できたと思っていました」と述べ、しかし「不運にも清掃だけでは、除去できていなかったのです」と付け加えた。

“リンダム”は、カナダの保健省とアメリカCDCによる清掃状況の視察を受けるため、バンクーバーに帰港した。
「清潔にすることでウィルスを除去し、感染経路の遮断を確実なものにするのです。」カナダ保健省のハーシュは2002年7月31日(水)に言った。

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以下はロジャーさんの意見:
この後バイロックス社製品であるハイプロックスアクセルがノロウィルスに対して漂白剤(塩素系)以外で有効な唯一の製品として、CDCにより使用が認定されました。
これによりクルージング業界でアクセルが今現在大きな成功を収めています。

漂白剤は殺菌効果があるので使用されていましたが、結局カーペットやその他の表面を傷めてしまいます。通常5つ星の船というのは使用する家具やカーペットも高級品です。
しかし漂白剤を使用し傷めば、それを取り替え、新しく買い直さなければならないことになります。つまり普段アクセルを使用して清掃すれば、そのような問題は起きなかったのです。